投稿前フォト仕上げツール
🦫 たビ写 📷 使い方
写真を選んで、必要な調整をして、仕上げた写真をそのままシェアできるシンプルな写真仕上げツールです。
簡単3ステップで即ウォーターマーク(WM)入り写真が投稿できる!
1. 写真を選ぶ
トップ画面の「+ 写真を選ぶ」を押して、仕上げたい写真を選びます。
- JPEG / PNG / WebPに対応しています。
- HEIC / HEIFは端末・ブラウザ側で読み込める場合に利用できます。読み込みに対応していない環境ではエラー表示になります。
- 複数枚まとめて選択できます。
- PCでは写真選択エリアへドラッグ&ドロップすることもできます。
2. 仕上がりを設定する
大きさ
仕上げる写真の長辺サイズを選びます。迷ったら初期設定の2048pxでOKです。
画質
JPEG写真の書き出し画質を選びます。普段使いなら「高画質」がおすすめです。
比率
元画像のまま、4:3、3:4、1:1、16:9、9:16から選べます。
WM
ウォーターマークを使う時はWMにチェックを入れ、使いたいプリセットを選びます。
設定を変更したあとに「写真を仕上げる」を押すと、その設定で新しい仕上がりが作られます。元の写真そのものは変更しません。
3. ウォーターマーク(WM)を使う
WM欄では、保存したウォーターマークを選んですぐ使えます。
- WMチェック:ウォーターマークを使う/使わないを切り替えます。
- プリセット選択:保存済みのWMを選びます。
- 編集:現在選んでいるWMを編集します。
- +:新しいWMプリセットを作ります。
WM編集画面でできること
- プリセット名を付ける
- 表示する文字を入力する
- フォントを選ぶ
- カラーを選ぶ
- 文字サイズを調整する
- 濃さを調整する
- シャドウ、太字、斜体を切り替える
- 左上・中央・右下など9か所から位置を選ぶ
プレビューを見ながら設定し、「保存して使う」を押すと、そのWMが選択されて使用状態になります。
よく使うWMを複数保存しておけば、投稿ごとに文字・色・位置を作り直さず、プリセットを選ぶだけで使えます。
4. 写真ごとにトリミングを調整する
写真を選んだあと、各写真の「トリミング調整」から個別に構図を整えられます。
- 現在の比率:その写真だけ別の比率へ変更できます。「一括設定に戻す」を選ぶとトップ画面の比率設定へ戻ります。
- ドラッグ:写真の見せたい位置を動かします。
- 拡大:スライダーまたはピンチ操作で拡大できます。
- 90°:写真を90度ずつ回転します。
- リセット:位置・拡大・回転を初期状態へ戻します。
枠線の内側が完成写真になる範囲です。WMを使っている場合は、トリミング画面でもWMの位置・大きさ・濃さを確認できます。
5. 写真を仕上げる
設定が決まったら「写真を仕上げる」を押します。
- 複数写真を選んでいる場合も、端末の負担を抑えるため1枚ずつ順番に処理します。
- 成功・失敗・未処理の枚数は画面上で確認できます。
- 処理に失敗した写真は、原因が分かるようにエラーを表示します。
6. シェアする・保存する
仕上がった写真は、各写真のチェックを使ってシェア対象を選べます。
- 複数枚を選んでまとめてシェアできます。
- Xへ投稿する場合:一度に4枚までなら「シェア」を押し、端末の共有先候補からXを選ぶと、そのまま投稿へ進めます。
- スマホの写真アプリへ保存する場合:「シェア」を押し、共有メニューから「画像を保存」を選ぶと写真アプリへ保存されます。
- 共有先の表示や項目名は、端末・OS・ブラウザによって多少異なる場合があります。
7. 「解除」について
「解除」を押すと、現在選んでいる写真と仕上げ結果を一覧から外して、最初の状態へ戻します。
元の写真ファイルそのものが削除・変更されることはありません。
写真の扱いについて
たビ写は、写真を投稿前に手早く仕上げるためのローカル処理中心のツールです。
- 写真処理はブラウザ内で行います。
- 元画像を直接書き換えません。
- 仕上げた写真は別の画像として作成します。
- WMプリセットなどの設定は、この端末のブラウザ内に保存されます。
匿名の利用状況集計について
たビ写では、サービス改善のため「初回起動」「アクセス」「写真仕上げ実行」「シェア実行」の4種類だけを匿名で集計します。
写真、ファイル名、WMの文字、投稿内容などは集計対象に含めません。初回起動の判定には、このブラウザ内の保存領域を利用します。
姉妹アプリ「たビコレ」
全国たビめぐりコレクション ~たビコレ~は、ビーバーに会いに行った記録を残したり、園館や個体データを見たりして楽しめるWebアプリです。